第1回公開報告会
科学の力でよりよい社会を
現在の社会では科学の知恵が生活にどんどん入り込んで、それが生活を豊かにし、便利にすることに役に立っています。本報告会では、実際にどのような科学の知恵が、どのような社会課題の解決に役立ち、誰がメリットを受け、結果としてどのような社会がもたらされるのか、その実例を科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)が支援対象として選んだ9件の課題責任者自らがご紹介します。刻々と変化し、多岐にわたる社会の問題を全てカバーすることはできませんが、様々な地域・分野で、多様な組織の方々が「科学の知恵でよりよい社会を」という考えで活動されていますので、色々な視点からのご意見、アドバイスを賜りたいと思います。
日時:2009年2月7日(土) 10:00~16:30
場所:JSTホール(サイエンスプラザ) 東京都千代田区四番町5-3
主催:独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
プログラム
| 10:00-10:10 | 開会の挨拶 プログラムオフィサー 東京工業大学 元監事 冨浦 梓 |
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| 10:10-10:40 | 情報通信技術を用いた新しい救急搬送システム 横浜市立大学医学部准教授 大重 賢治 |
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| 10:40-11:20 | 国内森林資源有効活用のための物流・金融統合管理システム 東京大学生産技術研究所 教授 野城 智也 |
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| 11:20-11:50 | 包括的な高齢者ドライバー支援の取り組み 国立長寿医療センター(研究所) 室長 伊藤 安海 |
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| 11:50-13:00 | 休憩 | |
| 13:00-13:10 | センター長御挨拶 社会技術研究開発センター センター長 有本 建男 |
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| 13:10-13:40 | 新しい時代の油流出事故対策 大分県産業科学技術センター主任研究員 斉藤 雅樹 |
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| 13:40-14:10 | 市民協働で油流出事故に備えるには? 立正大学地球環境科学部 教授 後藤 真太郎 |
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| 14:10-14:40 | 災害総合シナリオ・シミュレータを活用した津波につよい街づくり (株)アイ・ディー・エー社会技術研究所 取締役・研究所長 片田 敏孝 |
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| 14:40-15:00 | コーヒーブレーク | |
| 15:00-15:30 | 多発するトレーラートラック横転事故撲滅へ!安全技術と市民の理解が融合!! 東京海洋大学海洋工学部 教授 渡邊 豊 |
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| 15:30-16:00 | ヒヤリとしたハットした事例に学ぶ「薬の安心安全」 NPO法人医薬品ライフタイム マネージメントセンター 理事・センター長 澤田 康文 |
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| 16:00-16:30 | e-ラーニングでの発達障害支援 京都大学霊長類研究所 教授 こころの未来研究センター 連携研究者 正高 信男 |
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| 16:30-16:40 | 閉会の挨拶 企画運営室長 篠崎 資志 |

