油流出事故回収物の微生物分解処理の普及
バイオ油処理設備を初めて実装した下関で、シンポジウムと視察会を開催しました
| 年月:平成23年1月 | |||
活動の紹介 | |||
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2010年4月に発生したメキシコ湾原油流出事故。約78万キロリットル(490万バレル)の油が流出、深刻な海洋汚染をもたらしました。重油を浴びて真っ黒に染まった鳥の写真は記憶に新しいところです。 |
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![]() 実務担当者が多く集まったシンポジウムの会場風景 |
そこで、流出油がバイオ処理できることを広く一般の方に知っていただくこと、また、技術を実装したバイオ油処理設備を視察していただくことを目的として、2011年1月、大分県産業科学技術センター主催によるシンポジウム「科学技術の実装としての流出油バイオ処理」と「バイオ油処理設備」視察会が下関で開催されました<後援:RISTEX>。 |
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シンポジウム翌日には、バーク堆肥処理技術を実装した山陽チップ工業㈱リサイクルヤードの視察会が行われ、約25名の方が参加しました。 |
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この技術の社会実装が進むと、全国各地の海上油流出事故や河川での排油、船舶工場タンクの洗浄処理に対応することができるようになるとともに、油水処理の低コスト化と環境負荷の低減に寄与します。 |
![]() 熱心な質問が相次いだ |
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