英虞湾の環境再生へ向けた住民参加型の干潟再生体制の構築
再生干潟の実装活動を、さまざまなステークホルダーの協働に広げる~「英虞湾の環境再生へ向けた住民参加型の干潟再生体制の構築」~
| 年月日:平成22年4月 場所:英虞湾 石淵池 |
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活動の紹介 「英虞湾の環境再生へ向けた住民参加型の干潟再生体制の構築」は、三重県水産研究所・国分秀樹研究員を代表者とする実装活動です。 |
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「干潟・アマモ場の生きもの観察会」 2010年9月 11日。実装地・石淵池で、地域住民を招待しての「干潟・アマモ場の生きもの観察会」が開催されました。 |
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![]() 自然干潟で海の生き物を採取 |
![]() 採取した生きものを調べて属性で分類 |
| 大潮の日でしたが、残念ながら石淵池が干上がるほどは潮が引かなかったため、堤防の外の自然干潟でスコップとバケツを持ち、生きものを採取しました。二枚貝、巻貝、サヨリやボラの稚魚などの魚。大きな重たい石をどけると、カニがものすごいスピードで逃げていきます。 みんなで捕まえた自然干潟の生きものは30種類。一方、国分研究員たちが事前に採取した石淵池の再生干潟の生きものは17種類でした。水門開放からわずか半年足らずですが、確実に海の生きものが戻ってきています。肉眼でもボラの稚魚の群れやクラゲなどを見つけることができました。 |
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![]() 再生干潟で観察されたクラゲ |
![]() ボラの稚魚の群れ |
![]() アサリが海水をきれいにする働きがあることを説明 |
![]() 再生干潟にコアマモの苗を植える |
| 最後に子どもたちが再生干潟に入り、水産研究所で育てたコアマモの苗を、自分の名前を書いたプレートと共に植えました。 ■関連リンク 三重県水産研究所(http://www.mpstpc.pref.mie.jp/SUI/) 英虞湾自然再生協議会(http://agobay.org/index.html) |
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