
実装責任者 東京海洋大学 海洋工学部 教授 渡邉 豊
研究の概要
海上コンテナやタンクローリーを典型とするトレーラトラックは、法定制限速度以下でも横転します。
この問題を解決する画期的な技術が、トレーラトラック横転限界速度予測システム(※)です。
本研究は、このシステムを社会実装し横転事故を未然に防ぐために、トレーラトラック輸送に対する正しい知識を、全国の市民団体、物流業界、行政担当者、そして、議員の方々に提供してゆきます。
※JST/RISTEX「科学社会と人間」平成16年度採択公募型研究開発成果
第2回モノづくり連携大賞・準大賞受賞




お知らせ・イベント!
第一回公開報告会
日程:平成21年2月7日
第一回公開報告会 科学の知恵でよりよい社会を



「港湾の安全輸送と活性化に関するセミナー」
日程:平成21年3月27日(金)17時~18時30分
場所:神戸ポートピアホテル「ポートピアホール」
【トラックショー出展】
日程:平成21年10月29-31日 10:00-17:00開催
会場:東京国際展示場【東京ビックサイト】⑫番
・初日 29日14:30-15:30
「海上コンテナトレーラートラック横転の謎、遺族の悲しみ、そして、怒り」
交通事故遺族の会佐藤氏との対談形式
・二日目 30日11:00-12:00
「海上コンテナトレーラートラック横転のメカニズムと法的責任の不在」
朝日新聞記者小松氏との対談形式
・最終日 31日14:30~15:30
「3次元重心検知に基づく海上コンテナトレーラートラック横転防止新技術」
渡邉先生単独講演
アクセスマップ:以下のURLの東京会場をクリックしてご確認をお願いいたします。
http://www.truck-x.com/truckshow/2009/top.htm
イベントの申込はこちら
各プログラムのイベントの見学・参加は事務局まで御連絡下さい。
http://www.ristex.jp/implementation/contact.html
報告書
研究者へ直撃取材!(センターHP内)
http://www.ristex.jp/public/focus/focus_no1.html

