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実装支援プログラム

ICTを使った救急搬送システム

・実装責任者 所属機関・職責変更
実装責任者 横浜国立大学 保健管理センター 教授 大重 賢治

課 題

従来の日本
海外では
イギリス
イギリス:

通報内容から緊急度・重症度を3つに分類。救急隊到着の目標時間に差。

フランス
フランス:

通報内容から医師が重症度を識別し、救急車派遣の要否を判断。

アメリカ
アメリカ(NY州):

通報内容から判断した緊急度・重症度に応じて出動部隊を変更。


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アプローチ

平成20年横浜市ではコールトリアージ画面
コールトリアージを行うことによって
コールトリアージを発展させると

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実装システム

テーマ 1) 119番トリアージ

緊急度・重症度および病態識別アルゴリズムの構築と、それに基づく、識別用コンピュータプログラムの開発

テーマ 2) 搬送病院選定システム

緊急度・重症度および病態に応じた搬送先医療機関選定のためのコンピュータシステムの開発

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お知らせ・イベント!

第一回公開報告会

平成21年2月7日  第一回公開報告会 科学の知恵でよりよい社会を

1)119番トリアージ (平成20年10月1日、横浜コールトリアージ開始)

平成21年3月5日
テレトリアージ研究会開催(横浜)

平成21年4月・5月
半年分のトリアージデータを集計、データに基づいてトリアージアルゴリズムを改良。

平成21年6月・7月
トリアージ用新コンピュータプログラム(Ver.2)の構築

平成21年8月・9月
トリアージ用新コンピュータプログラム(Ver.2)の検証

平成21年10月1日
新コンピュータプログラム(Ver.2)を用いたコールトリアージの開始

平成22年1月~3月
テレトリアージ研究会開催(横浜)

2)搬送病院選定システム

平成21年6月―7月
半年分のトリアージデータを集計、データに基づいて119番通報情報と疾病発生の確率について調査。

平成21年6月―平成22年3月
搬送病院選定システム雛型システムの構築。

イベントの申込はこちら

各プログラムのイベントの見学・参加は事務局まで御連絡下さい。
http://www.ristex.jp/implementation/contact.html

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報告書

コール・トリアージ・アルゴリズム ―今後の展開-

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現地レポート

横浜市安全管理局で救急車の搬送システムを見学しました。
効率的で効果的な救急搬送システム構築(平成20年7月4日)

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