横浜市安全管理局で救急車の搬送システムを見学しました。
効率的で効果的な救急搬送システム構築
| 年月日:平成20年7月4日 場所:横浜市安全管理局 |
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<活動の紹介> 119番通報では、通報者が本人であったり家族であったり、気が動転したりして、患者の症状を的確に判断することは難しいとのことです。そのときに、重篤な患者の搬送が遅れることだけは避けなければならないと安全管理局の担当者から伺いました。横浜市立大学医学部は、119番通報で聴取する内容や手順から、患者の症状を判断するアルゴリズムを開発しました。横浜市ではそのアルゴリズムを採用して、特区として実証試験を進めています。現場の声としてその効果も徐々に認知されて、モデルケースとして幾つかのTV番組にも取り上げられました。 |
![]() 横浜市安全管理局コマンドセンター |
| <今後の予定> 現在は実証実験中で、各々のシステムは単独で動いています。今後、そのシステムをネットワーク化して、より効率的・効果的なシステム運用をされる予定です。将来は、自治体間の連携もできればと大重先生は仰っています。 |
![]() 横浜市安全管理局 麻生 消防指令補 |



