HOME実装支援プログラム教育 E-learning/現地レポート『e-ラーニングを核とする多様な学習困難に対応した地域単位の学習支援ネットワークの構築』

実装支援プログラム

教育 E-learning

京都大学を訪ねて、学習支援活動の現場を拝見しました。

e-ラーニングを核とする多様な学習困難に対応した地域単位の学習支援ネットワークの構築

年月日:平成20年6月29日
場所:京都大学 こころの未来研究センター

<活動の紹介>

学習障害と言っても色々な症状があって、多くは訓練で緩和して普通の授業が受けられる様になるらしい。正高教授のグループは文字、数字、空間などの認知障害に対して効果のあるプログラムを研究開発され、一人一人にあった養育活動をまずは京都でスタートされました。
普段は、インターネットで配信される教材を児童が家で自習するが、1回/週程度は通ってもらって、進捗度合いに応じてプログラムの内容やスピードを合わせていくという。今回、京都大学こころの未来研究センターに通う児童の養育現場を見学した。現場では、伊藤さん(M2)と渡部さん(B3)がペアで養育を担当して、学ぶ側も教える側も「楽しく」過ごされていました。 

コマンドセンター
伊藤さん(M2) 渡部さん(B3)
<今後の予定>
この活動はまず親御さんのご理解が不可欠で、かつ、継続性のためには地域の協力も欠かせないのでスタートするまでが大変で、次に名古屋市で活動を開始される予定と聞く。また、教育としての認知不足から、養育エキスパートの育成も急務と言う。

コマンドセンター
嶋田AD 冨浦PO 正高教授

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