平成23年度課題 研究開発成果実装支援プログラム
肢体不自由者のための自動車運転支援システムの社会実装
実装責任者 東京農工大学 工学研究院 准教授 和田 正義
概要
重度肢体不自由者は公共交通機関、自家用車などによる移動に困難を伴うため、就労の機会が限定され、また介護・介助者の負担も多大である。開発したジョイスティック式自動車運転装置によって障害者自身による自動車の運転が可能になればこの問題は解決する。開発した装置は、ジョイスティックによる運転を可能にする装置であるが、取り付け作業者および免許取得過程での支援者の適応が十分ではなく、また、普及のため社会実装活動が必要である。ジョイスティック車の利用が拡大し、リーズナブルな価格で購入可能となることを契機とした普及拡大を目指し、個別のニーズに応じたオーダーと免許取得の要件検討などを加えた持続可能な総合的サポートを行う連携体制を確立する。
主たる協働組織(活動地域):
国立大学法人東京農工大学(東京都小金井市)
株式会社ニッシン自動車工業(埼玉県加須市)
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平成23年度課題
- 急性白血病診断
- 腹圧性尿失禁改善サポート下着
- 視野障害者自立支援めがね
- 障害者自動車運転支援システム
- 応急仮設住宅
- 菜の花プロジェクト
- 土壌汚染評価
- 大型マイクロバブル
- 疲労の適正評価と疾病予防
- 無水屎尿(しにょう)分離トイレ
平成22年度課題
平成21年度課題
平成19年度課題




