平成23年度課題 研究開発成果実装支援プログラム
視野障害者自立支援めがねの社会実装
実装責任者 金城大学 社会福祉学部 教授 下村 有子
概要
長寿社会の中で視野障害者が増えている。原因の1つが緑内障であり、40歳以上の17人に1人が該当する。痛みを伴わない視野欠損は気がつかない人も多い上に、視野を元に戻すことはほとんどできない。
本活動では、「視野狭窄者自立支援用デジタルグラス試作品の開発」(JST産学共同シーズイノベーション化事業)を発展させ、いろいろな視野障害者の視野に健常者の視野をめがねで提供する。日本で初めての視野障害者めがねである。障害者の今現在の視野に対応できるめがねを開発するとともに、危険の回避、QOLの向上、自立支援を目指す。
主たる協働組織(活動地域): 石川県視覚障害者協会(石川県金沢市、白山市)
(JST産学共同シーズイノベーション化事業の成果)
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平成23年度課題
- 急性白血病診断
- 腹圧性尿失禁改善サポート下着
- 視野障害者自立支援めがね
- 障害者自動車運転支援システム
- 応急仮設住宅
- 菜の花プロジェクト
- 土壌汚染評価
- 大型マイクロバブル
- 疲労の適正評価と疾病予防
- 無水屎尿(しにょう)分離トイレ
平成22年度課題
平成21年度課題
平成19年度課題




