平成23年度課題 研究開発成果実装支援プログラム
女性の尿失禁予防・改善を目的としたサポート下着の社会実装
実装責任者 滋賀医科大学 医学部 准教授 岡山 久代
概要
腹圧性尿失禁の症状を有しながらも、抵抗感や羞恥心から受診せず放置している女性や、罹患リスクのある女性が多いことから、負担が少なくセルフケアが容易な予防・改善方法の開発が急務となっている。本活動は、体型補正などの用途で開発されたサポート下着(着用による骨盤内臓器挙上と筋肉強化作用を有する)の活用を図りつつ、その着用効果について縦型オープンMRによる骨盤内画像と自覚症状によって有効性・持続性を評価する。これにより、成熟期・更年期の女性を対象にサポート下着の腹圧性尿失禁予防・改善効果を実証するとともに、自治体の健康支援事業や産後の保健指導への導入を通じ、簡易なセルフケアの1つとしてサポート下着による腹圧性尿失禁予防・改善を促進する。
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平成23年度課題
- 急性白血病診断
- 腹圧性尿失禁改善サポート下着
- 視野障害者自立支援めがね
- 障害者自動車運転支援システム
- 応急仮設住宅
- 菜の花プロジェクト
- 土壌汚染評価
- 大型マイクロバブル
- 疲労の適正評価と疾病予防
- 無水屎尿(しにょう)分離トイレ
平成22年度課題
平成21年度課題
平成19年度課題




