平成23年度課題 東日本大震災対応・緊急研究開発成果実装支援プログラム
震災地域の重金属等土壌汚染評価
実装責任者 東北大学 大学院環境科学研究科 教授 土屋 範芳
概要
震災地域では土砂・ガレキの撤去処理が急務であるが,特に津波被災地域を中心に,従来の土壌が海洋底堆積物に広く覆われ,また,海水に冠水した土壌の化学的性質が大きく変わった。早急に土壌のリスクを明らかにして,対策を講じる必要がある。
本活動では,当研究室が開発した方法により,ヒ素および重金属類の化学形態を明らかにして,環境に放出されるリスクを評価し,緊急時の適切な処分方法を提案する。
その結果をGIS(地理情報システム)上に統合し,津波堆積物の適切な処分方法を提案する。また,地圏環境インフォマティクス(GENIUS)を用いて,震災地域の休廃止鉱山の安全チェックを行う。
活動地域場所:宮城県を中心として岩手県,福島県県北地域を含む震災エリア)
科学振興調整費 JST産官学の効果的連携の成果
実装地域:宮城県
![]()
平成23年度課題
- 急性白血病診断
- 腹圧性尿失禁改善サポート下着
- 視野障害者自立支援めがね
- 障害者自動車運転支援システム
- 応急仮設住宅
- 菜の花プロジェクト
- 土壌汚染評価
- 大型マイクロバブル
- 疲労の適正評価と疾病予防
- 無水屎尿(しにょう)分離トイレ
平成22年度課題
平成21年度課題
平成19年度課題




