平成23年度課題 東日本大震災対応・緊急研究開発成果実装支援プログラム
大型マイクロバブル発生装置による閉鎖海域の蘇生と水産養殖の復興
実装責任者 徳山工業高等専門学校 教授 大成 博文
概要
東日本大震災によって、陸地とともに海も大きな被害を受けた。土砂が大量に堆積し、瓦礫の山が残った。大船渡湾では、カキやホタテの筏や船が流され、漁業と水産養殖業において壊滅的打撃を被った。
本プログラムでは、文部科学省科学研究費補助金事業などで開発・発展させた海洋環境の水質浄化と水産養殖業の改善結果を踏まえ、大型マイクロバブル発生装置(装置単体100機配備予定)を用いて、大船渡湾の水質浄化と力強い蘇生、水産養殖業の復興を早期に実現することを目指す。併せて、マイクロバブルの優れた機能性を活かすことで水産食品加工分野における大船渡ブランド商品の創製にも挑戦する。
活動地域:岩手県大船渡市ほか
(文部科学省科学研究費補助金、JST 独創的シーズ展開事業などの成果)
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平成23年度課題
- 急性白血病診断
- 腹圧性尿失禁改善サポート下着
- 視野障害者自立支援めがね
- 障害者自動車運転支援システム
- 応急仮設住宅
- 菜の花プロジェクト
- 土壌汚染評価
- 大型マイクロバブル
- 疲労の適正評価と疾病予防
- 無水屎尿(しにょう)分離トイレ
平成22年度課題
平成21年度課題
平成19年度課題




