研究開発プログラムトップ|平成19年度|平成21年度|平成22年度|平成23年度
実装責任者 東京大学 医学部附属病院 教授 本間 之夫
要介護高齢者の約半数は尿失禁を有し、そのほとんどが排尿機能を評価されることなく排尿補助製品(オムツ、パッドなど)で対処されている。不適切な対処は介護負担の増加や高齢者の「生活の質」の低下を招くだけでなく、本来可能な自立排尿を諦めさせることにもなる。経験的な介入研究でも、適切な評価と介入により約半数以上で改善が見られることが示されている。 本活動では、医学的根拠に基づいた介入を通じて合理的かつ有効な高齢者排尿自立支援を行う。
活動地域場所:東京都江東区、埼玉県草加市
(厚生労働省 老人保健健康増進等事業の成果)
平成23年度課題
平成22年度課題
平成21年度課題
平成19年度課題