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研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」

研究開発テーマの概要

本プログラムでは、以下のねらいにより、研究開発プロジェクトを実施していますが、本プログラムの対象範囲を含む上記プログラム「科学技術と社会の相互作用」が設定されたことに伴い、平成19年度からは、本プロジェクトの公募は行いません。

現代社会において、科学・技術の研究フロントが、極めて高度化し、専門家と非専門家の間の知識程度は乖離する一方で、専門家は自分たちの研究成果が、一般社会に直接大きな影響を与えるという事態に慣れていないための戸惑いを隠せません。こうした全く新しい事態を迎えて、これまでの理科教育や、啓蒙活動では対応し切れないことが明らかになっています。「科学技術と人間」研究開発領域では、科学・技術に関わる人々の「社会リテラシー」も含めて、誰のリテラシーを、誰のために上げるのか、という点を明確にしつつ、具体的に探り、提言し、実行するものです。言うまでもないが、実行の場を学校制度に限る必要は無いと考えております。

研究は、さし当たって現在の日本社会に適用すべきものとし、対象(生徒か、学生か、一般の人々か)、目標(国家主権者、生活者、職業人、専門家など、何を目指すか)を明確にし、このような点を考慮しながら、専門家集団にのみ目を向けた研究プロジェクトではなく、広く実社会を視野に捉えた研究とします。

研究開発期間

本プログラムの研究開発プロジェクトの実施期間は三年間を予定しています。

研究開発プロジェクト

平成18年度採択課題(研究終了)

平成17年度採択課題(研究終了)

評価

事後評価

研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」平成17年度採択 研究開発プロジェクト事後評価について

平成21年11月

研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」平成17年度採択研究開発プロジェクト事後評価については、平成21年6月から進められ、平成21年10月16日に報告書がとりまとまりましたので公表します。評価に関する資料として公表するものは、次の通りです。

研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」平成18年度採択 研究開発プロジェクト事後評価について

平成22年6月

研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」同プログラム平成18年度採択研究開発プロジェクト事後評価については、平成21年11月から進められ、平成22年6月16日に報告書がとりまとまりましたので公表します。評価に関する資料として公表するものは、次の通りです。

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