研究開発活動・その他

フューチャー・アース構想の推進事業 提案募集のご案内

平成27年度「フューチャー・アース:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査」 提案募集のご案内

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センターでは、フューチャー・アース構想の推進事業の一環として、トランスディシプリナリー研究として推進すべき研究開発の可能性調査(Feasibility Study. 以下、FS)を実施しています。FSはPhase1(研究課題の設計)及びPhase2(研究企画の試行)の2段階で実施します。本募集は平成27年度Phase1についてのものです。

実施期間・規模 実施期間: 最長 6ヶ月/件
調査費: 上限 4百万円/件
採択予定件数: 数件程度
選考プロセス 募集期間: 平成27年7月6日(月)正午〜8月10日(月)正午
※提案応募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad:http://www.e-rad.go.jp/)により行っていただきます。
書類選考: 平成27年8月中旬〜平成27年9月中旬
調査開始: 平成27年9月下旬以降
募集終了しました
募集要項・提案書様式 募集要項(PDF:2448KB)   可能性調査提案書(word:124KB)
問い合わせ先 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
E-mail:fe-boshu○ristex.jp  ○をアットマークに変えてください(原則、電子メールでお願いします)

2014年度

平成26年度「フューチャー・アース:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査」 提案募集のご案内(採択決定しました)

フューチャー・アース:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査課題の決定について

 (独)科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センターでは、フューチャー・アース構想の推進事業の一環として、トランスディシプリナリー研究として推進すべき研究開発の可能性調査(Feasibility Study. 以下、FS)を実施します。FSは平成26年度、27年度にわたって、Phase1(研究課題の設計)及びPhase2(研究企画の試行)の2段階での実施を予定しています。平成26年度においては、Phase1のみ募集を行います。
 平成26年度「フューチャー・アース:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査」では、フューチャー・アースに関する分野の中から、トランスディシプリナリー研究として取り組むべき研究開発課題の協働設計(Co-Design)の実践提案を募集します。

実施期間・規模 実施期間: 最長 6ヶ月/件
調査費: 上限 4百万円/件
採択予定件数: 数件程度
選考プロセス 募集期間: 平成26年11月11日(火)〜12月17 日(水)17時
※提案応募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad:http://www.e-rad.go.jp/)により行っていただきます。
書類選考: 平成26年12月下旬〜平成27年1月中旬
調査開始: 平成27年1月下旬以降
募集要項・提案書様式 募集要項(PDF:1813KB)   可能性調査提案書(word:190KB)
問い合わせ先 (独)科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
E-mail:fe-boshu○ristex.jp  ○をアットマークに変えてください(原則、電子メールでお願いします)

「フューチャー・アース:日本が取り組むべき国際的優先テーマの抽出及び研究開発のデザインに関する調査研究」提案募集について(採択決定しました)

 「フューチャー・アース:日本が取り組むべき国際的優先テーマの抽出及び研究開発のデザインに関する調査研究」の提案募集につきましては、ご関心をお寄せいただき、またご応募ありがとうございました。応募いただいた課題につき、フューチャー・アース委員会にて審査を行い、以下の課題を選定いたしました。

課題名 「フューチャー・アース:日本が取り組むべき国際的優先テーマの抽出及び研究開発のデザインに関する調査研究」
研究代表者 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
研究推進戦略センター Future Earth推進室  谷口 真人 教授
調査研究の概要 フューチャー・アース(以下、FE)に関する日本及びアジアの課題と日本の地球環境学研究の現状と動向について、客観的なエビデンスに基づいて収集・調査する。また、日本の強みとトランスディシプリナリー(以下、TD)研究の適応性を判断するための評価軸を検討し設定する。これらを用いて、日本が世界においてイニシアティブを発揮できるテーマ群と、TD研究として取り組むべきテーマ群を抽出し、さらに日本及びアジアにおける研究成果として波及効果が高いと思われるテーマ群の抽出も行う。課題の収集・抽出及び評価軸の設定においては、自然科学、人文・社会科学の研究者に加え、社会各層のステークホルダーとの協働を通して取り組む。そのため、これまで構築してきたFEに関する国内外の関係機関・組織等との連携体制を生かすとともに、関連するステークホルダー等とのネットワークの構築や、国内及びアジア地域のプラットフォームの形成に取り組む。

<参考>募集時の募集要項等
募集要項(PDF:1118KB)

研究開発プロジェクト提案書(word:264KB)

新規研究開発領域「持続可能な多世代共創社会のデザイン(仮称)」に関する意見募集の結果について

 (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センターでは、「持続可能な多世代共創社会のデザイン(仮称) 」の実施について検討を進めており、その一環として意見募集を実施いたしました (募集期間:平成26年4月8日〜平成26年5月7日)。
 その結果、 32件のご意見をいただきました。本研究開発領域に対し、多くの方々にご関心をお寄せいただいたこと、また貴重なご意見をいただいたことに、深く感謝申し上げます。
 いただいたご意見を踏まえ、新しい研究開発領域の目標や取り組むべき課題を検討してまいります。

参考:<締切済>募集要領(新研究開発領域)意見募集(PDF:502KB)

2011年度

新規研究開発領域「安全・安心な都市・地域・社会の構築(仮称)」に関する意見募集の結果について

 (独)科学技術振興機構(以下、JST)社会技術研究開発センターでは、「安全・安心な都市・地域・社会の構築(仮称)」の実施について検討を進めており、その一環として意見募集を実施いたしました (募集期間:平成23年12月21日〜平成24年2月6日)。
 その結果、 23件のご意見をいただきました。本研究開発領域に対し、多くの方々にご関心をお寄せいただいたこと、また貴重なご意見をいただいたことに、深く感謝申し上げます。

参考:コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造 研究開発領域の設定について

2010年度

2009年度

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