サイエンスアゴラ2015 トークセッション 「マイナンバー制でどうなるニッポン!? 〜IT利活用の発展と社会〜」

サイエンスアゴラ2015にて、トークセッション 「マイナンバー制でどうなるニッポン!? 〜IT利活用の発展と社会〜」を開催します(東京 日本科学未来館)。

リーフレットはこちら(PDF:648KB)

開催日時

2015年11月13日(金) 14:30〜16:30 (開場 14:00)

会場

日本科学未来館 7階 会議室2

開催趣旨

政府は、成長戦略の柱としてITを経済成長のエンジンと位置づけ、世界最高水準のIT利活用社会を実現するとする「世界最先端IT国家創造宣言」を2013年6月に閣議決定し、新たに任命された内閣情報通信政策監(政府CIO)を中心にした取り組みを進めてきました。今年6月30日には改定した同宣言が閣議決定され、これまでの成果も踏まえつつ、今後さらに社会全体のIT利活用を進める取り組みが始まっています。例えば、マイナンバー制度の導入やそれに付随した各種サービスの提供、パーソナルデータの利活用を推進するための個人情報保護法の見直しや情報の流通を担う代理機関(仮称)の創設などが検討されています。
こうした「IT利活用ビッグバン」は、どのような恩恵を国民と社会にもたらすのでしょうか。また、想定される課題に対してはどのような対応が求められるのでしょうか。
本トークセッションでは、政府の担当者から取り組みの現状や想定される国民生活や社会の変化、今後の課題について紹介していただきます。さらに、今後、行政(政策)や産業に与える効果や影響、新事業・新サービス創出の可能性や期待について議論し、社会技術研究開発として取り組むべき研究開発テーマの抽出を目指します。

登壇者紹介

神成 淳司 氏
内閣官房 副政府CIO・情報通信技術(IT)総合戦略室長代理
慶應義塾大学 環境情報学部・医学部 准教授(兼担)
RISTEX次期サービス学検討会メンバー

森田 朗 氏
国立社会保障・人口問題研究所 所長
厚生労働省 中央社会保険医療協議会 前会長
RISTEX「科学技術イノ ベーション政策のための科学 研究開発プログラム」プログラム総括

村上 輝康 氏
産業戦略研究所 代表
株式会社野村総合研究所 元理事長
サービス産業生産性協議会 幹事
RISTEX「問題解決型 サービス科学 研究開発プログラム」プログラムアドバイザー

奈良 由美子 氏
放送大学 教養学部 教授
RISTEX「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発領域アドバイザー
※トークセッション・モデレーター

お申し込み

定員80名を予定しています。なるべく以下の参加申し込みフォームからご登録をお願いします。

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主催・お問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ 4階
TEL: 03-5214-0132 FAX: 03-5214-0140
E-mail: h27agora[at]ristex.jp ※[at]を@に変更してお送りください。

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