東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現
(平成20年度採択:研究実施期間 平成20年10月1日~平成22年3月31日迄)
研究代表者:両角 和夫(東北大学大学院 農学研究科 教授 )
地域のエネルギー・資源を地域のために最大限利活用するエネルギーシステム・社会システムを実現するため、東北地方を対象に、その歴史・風土に根ざした複数の社会技術の研究開発を行う。宮城県川崎町では、「現代風結い・現代風入会山」と「ローカル・コミュニティビジネス」、岩手県陸前高田市・住田町では、「広域連携コミュニティビジネス」を具体的社会技術として取り上げる。さらに、これらの社会技術を山形県西川町大井沢地区でも実践し、低炭素社会に向けた人々の意識転換と社会技術普及の拠点としてのエコミュゼ実現を目指す。
研究開発体制(産学官市民の連携)
- (産)気仙産業研究機構
- (官)宮城県、川崎町(宮城県)、岩手県、陸前高田市、住田町(岩手県)、山形県、西川町(山形県)
- (学)東北大学、山形短期大学、東京大学
- (市民)西川町大井沢自治区 など
研究開発実施報告書
現場通信
関連イベント情報
※領域事務局よりご了承のお願い
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領域全体を代表する見解ではない可能性があります。また、研究開発の進行とともに修正されることもあります。
研究開発プロジェクト
- 採択プロジェクトの紹介一覧
- カテゴリーI
- エコポイント制度を活用したエコサービスビジネスモデルの検証
- 環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発
- 地域共同管理空間(ローカル・コモンズ)の包括的再生の技術開発とその理論化
- 滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手法
- 地域間連携による地域エネルギーと地域ファイナンスの統合的活用政策及びその事業化研究
- カテゴリーII
- 小水力を核とした脱温暖化の地域社会形成
- 地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築
- 名古屋発!低炭素型買い物・販売・生産システムの実現
- 中山間地域に人々が集う脱温暖化の『郷(さと)』づくり
- 東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現
- 快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現
- プロジェクト企画調査
- 都市・農村の広域連携による低炭素生活圏モデルの構築
- CO2Free やまなしの実現と課題研究
- 宮古島での地域協働型環境モデル都市実現に向けての課題調査
- 10歳までの脱温暖化学習プログラムと親子の脱温暖化学習プログラムの素案づくり
- バイオマス資源を活用したエネルギー自立型社会の構築を目指して(離島モデル)
- 「森とともに生きる山武」森林共生型社会システム構築に関する調査
- 文教活動をてこにした文の京の脱温暖化可能性調査
- エネルギー自立集落を核としたバイオリージョン形成シナリオの構築
- 「自転車都市・京都」実現へのプロセスイメージの具体化




