快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現する
研究代表者:田中 優(一般社団法人天然住宅 共同代表)
2050年に実質CO2排出なしの住生活を実現させるため、国産木材と木質バイオマス燃料を活用した住宅と生活のありかたを提示する。その実証のため天然素材モデル住宅の建設と環境性能実測、木材乾燥手法の開発と評価を行い、森と街をつなぐ産業間地域間連携により林業の活性化、天然素材住宅の普及と低排出住生活を同時に実現する社会経済の仕組みを構築試行し、バイオマスニッポン、「木の国、日本」復興のための社会実証を行う。
研究開発体制(研究参画、協力機関)
- (産) 一般社団法人天然住宅等
- (学) 埼玉大学、名古屋大学、早稲田大学
- (官) 宮城県林業技術総合センター
- (市民) NPO法人まちぽっと 等
関連イベント情報
- 平成22年4月10日13:30~17:00
研究開発プロジェクト「快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現する」フォーラム
“森と街をつないで脱温暖化を実現する”開催(公開)
開催場所:日本青年館中ホール(東京都新宿区)
開催案内:詳細はこちら
※領域事務局よりご了承のお願い
このページおよびリンク先の内容はあくまでも当該プロジェクトの責任において提出されたものを掲載したものであり、
領域全体を代表する見解ではない可能性があります。また、研究開発の進行とともに修正されることもあります。
研究開発プロジェクト
- 採択プロジェクトの紹介一覧
- カテゴリーI
- エコポイント制度を活用したエコサービスビジネスモデルの検証
- 環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発
- 地域共同管理空間(ローカル・コモンズ)の包括的再生の技術開発とその理論化
- 滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手法
- 地域間連携による地域エネルギーと地域ファイナンスの統合的活用政策及びその事業化研究
- カテゴリーII
- 小水力を核とした脱温暖化の地域社会形成
- 地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築
- 名古屋発!低炭素型買い物・販売・生産システムの実現
- 中山間地域に人々が集う脱温暖化の『郷(さと)』づくり
- 東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現
- 快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現
- プロジェクト企画調査
- 都市・農村の広域連携による低炭素生活圏モデルの構築
- CO2Free やまなしの実現と課題研究
- 宮古島での地域協働型環境モデル都市実現に向けての課題調査
- 10歳までの脱温暖化学習プログラムと親子の脱温暖化学習プログラムの素案づくり
- バイオマス資源を活用したエネルギー自立型社会の構築を目指して(離島モデル)
- 「森とともに生きる山武」森林共生型社会システム構築に関する調査
- 文教活動をてこにした文の京の脱温暖化可能性調査
- エネルギー自立集落を核としたバイオリージョン形成シナリオの構築
- 「自転車都市・京都」実現へのプロセスイメージの具体化




