滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手法
研究代表者:内藤 正明(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター センター長)
持続可能社会については、地域での多様な試みと国の大きな概念計画の距離が埋められてはいない。
ここでは滋賀を対象に、地域のエコ開発や活動を連携・集約して、県レベルでの持続可能社会のモデルを提示する。すでに県データの収集、ビジョン作成、県計画の策定は完了している。
本プロジェクトはこれを実社会に具現化するための実証研究を、地域から市まで、技術から価値観までを対象にし、産民官政学の一体で進めていく。
研究開発体制(産学官市民の連携)
- (産)株式会社地球の芽、有限会社とーく
- (官)東近江市、滋賀県、琵琶湖環境科学研究センター
- (学)京都大学、立命館大学、岡山大学、摂南大学、滋賀県立大学
- (市民)NPO法人循環共生社会システム研究所、NPO法人カーボンシンク、「農を変えたい!近江の会」生産者懇話会
研究開発実施報告書
現場通信
- びわ湖・まるエコ・DAY2009 「未来予想絵図づくりワークショップ」(2009年11月28日~12月6日)
- 新市長をまじえた「自然と共生する東近江市」にむけた行政・市民・研究者の鼎談(2009年3月24日)
- 大学と地域との連携による「地域再生モデル」創出の実証的研究平成20年度報告会及び意見交換フォーラム(2009年3月20日)
- 小舟木エコ村ライフスタイルマーケット(2009年3月7日~8日)
- びわ湖プロジェクトフォーラム2009「森が動く!」 (2009年2月7日)
- プロジェクトキックオフフォーラム (2009年1月26日)
関連イベント情報
- 平成21年8月28日
研究開発プロジェクト「滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手法」主催
「持続可能社会のバックキャスティング手法に関するセミナー」開催(公開)
開催場所:メルパルク京都(京都市)
開催案内:PDF(246KB)
- 平成21年1月26日
研究開発プロジェクト「滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手法」キックオフフォーラム(公開/入場無料)を開催
開催場所:コラボしが21(滋賀県大津市)
開催案内:PDF(1860KB)
関連サイト:滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
※領域事務局よりご了承のお願い
このページおよびリンク先の内容はあくまでも当該プロジェクトの責任において提出されたものを掲載したものであり、
領域全体を代表する見解ではない可能性があります。また、研究開発の進行とともに修正されることもあります。
研究開発プロジェクト
- 採択プロジェクトの紹介一覧
- カテゴリーI
- エコポイント制度を活用したエコサービスビジネスモデルの検証
- 環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発
- 地域共同管理空間(ローカル・コモンズ)の包括的再生の技術開発とその理論化
- 滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手法
- 地域間連携による地域エネルギーと地域ファイナンスの統合的活用政策及びその事業化研究
- カテゴリーII
- 小水力を核とした脱温暖化の地域社会形成
- 地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築
- 名古屋発!低炭素型買い物・販売・生産システムの実現
- 中山間地域に人々が集う脱温暖化の『郷(さと)』づくり
- 東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現
- 快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現
- プロジェクト企画調査
- 都市・農村の広域連携による低炭素生活圏モデルの構築
- CO2Free やまなしの実現と課題研究
- 宮古島での地域協働型環境モデル都市実現に向けての課題調査
- 10歳までの脱温暖化学習プログラムと親子の脱温暖化学習プログラムの素案づくり
- バイオマス資源を活用したエネルギー自立型社会の構築を目指して(離島モデル)
- 「森とともに生きる山武」森林共生型社会システム構築に関する調査
- 文教活動をてこにした文の京の脱温暖化可能性調査
- エネルギー自立集落を核としたバイオリージョン形成シナリオの構築
- 「自転車都市・京都」実現へのプロセスイメージの具体化




