環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発
研究代表者:黒田 昌裕(東北公益文科大学 学長)
地域社会の持続的発展には、経済環境と自然環境の持続的保全の両立が不可欠である。地域社会を担う多くの主体が共創して地域の持続的発展の社会システムを戦略的に構築していかなければならない。現在わが国においては、経済と環境に関わる地域間連携の実態の全体像を把握する統計指標が不足しており、これを緊急に作成してゆく必要がある。プロジェクトでは、全体として、脱温暖化の環境保全と地域経済との両立を図るための社会システムデザインのための Evidence-based Policy の構築に向けての統計体系の構築とその統計を用いた社会システムデザインの評価手法を開発することを研究の最終目標とする。
研究開発体制(研究参画、協力機関)
- 東北公益文科大学
- 山形大学
研究開発実施報告書
関連イベント情報
- 平成22年3月29日10:00~16:40
研究開発プロジェクト「環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発」主催
「地域から地球温暖化への挑戦Ⅱシンポジウム」開催(公開)
開催場所:酒田市公益ホール(山形県酒田市)
開催案内:詳細はこちら(1909KB)
※領域事務局よりご了承のお願い
このページおよびリンク先の内容はあくまでも当該プロジェクトの責任において提出されたものを掲載したものであり、
領域全体を代表する見解ではない可能性があります。また、研究開発の進行とともに修正されることもあります。
研究開発プロジェクト
- 採択プロジェクトの紹介一覧
- カテゴリーI
- エコポイント制度を活用したエコサービスビジネスモデルの検証
- 環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発
- 地域共同管理空間(ローカル・コモンズ)の包括的再生の技術開発とその理論化
- 滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手法
- 地域間連携による地域エネルギーと地域ファイナンスの統合的活用政策及びその事業化研究
- カテゴリーII
- 小水力を核とした脱温暖化の地域社会形成
- 地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築
- 名古屋発!低炭素型買い物・販売・生産システムの実現
- 中山間地域に人々が集う脱温暖化の『郷(さと)』づくり
- 東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現
- 快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現
- プロジェクト企画調査
- 都市・農村の広域連携による低炭素生活圏モデルの構築
- CO2Free やまなしの実現と課題研究
- 宮古島での地域協働型環境モデル都市実現に向けての課題調査
- 10歳までの脱温暖化学習プログラムと親子の脱温暖化学習プログラムの素案づくり
- バイオマス資源を活用したエネルギー自立型社会の構築を目指して(離島モデル)
- 「森とともに生きる山武」森林共生型社会システム構築に関する調査
- 文教活動をてこにした文の京の脱温暖化可能性調査
- エネルギー自立集落を核としたバイオリージョン形成シナリオの構築
- 「自転車都市・京都」実現へのプロセスイメージの具体化




