エコポイント制度を活用したエコサービスビジネスモデルの検証
(平成20年度採択:研究実施期間 平成20年10月1日~平成22年9月30日迄)
研究代表者:亀山 秀雄(東京農工大学専門職大学院 技術経営研究科 教授)
すでに3000万枚以上発行されている交通ICカードによる情報システムと輸送効率の高い鉄道・バスなどを利用するシステムを組み合わせることにより、従来のガソリン車を使った旅行に比べて80%CO2削減可能なエコサービスモデルを提案し、
削減量の理論的な裏づけと、参加率、関心度などを分析・評価し具体的な施策として提言を行う。また、都市居住者が旅行先で参加できるエコサービスをICカードで提供するモデルとの連携も検討する。
研究開発体制(研究参画、協力機関)
- 東京農工大学専門職大学院技術経営研究科、東京農工大学大学院工学研究科、早稲田大学商学研究(MBA)グループ
- オムロングループ、SBIグループ
研究開発実施報告書
関連イベント情報
- 平成21年8月7日
研究開発プロジェクト「エコポイント制度を活用したエコサービスビジネスモデルの検証」主催シンポジウム
「箱根・小田原地区の活性化とエコルーリズム」開催(公開)
開催場所:神奈川県箱根町役場分庁舎4階会議室
開催案内:詳細はこちら(432KB)
現場通信
※領域事務局よりご了承のお願い
このページおよびリンク先の内容はあくまでも当該プロジェクトの責任において提出されたものを掲載したものであり、
領域全体を代表する見解ではない可能性があります。また、研究開発の進行とともに修正されることもあります。
研究開発プロジェクト
- 採択プロジェクトの紹介一覧
- カテゴリーI
- エコポイント制度を活用したエコサービスビジネスモデルの検証
- 環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発
- 地域共同管理空間(ローカル・コモンズ)の包括的再生の技術開発とその理論化
- 滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手法
- 地域間連携による地域エネルギーと地域ファイナンスの統合的活用政策及びその事業化研究
- 環境に優しい移動手段による持続可能な中山間地域活性化
- 都市部と連携した地域に根ざしたエコサービスビジネスモデルの調査研究
- 環境モデル都市における既存市街地の低炭素化モデル研究
- カテゴリーII
- 小水力を核とした脱温暖化の地域社会形成
- 地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築
- 名古屋発!低炭素型買い物・販売・生産システムの実現
- 中山間地域に人々が集う脱温暖化の『郷(さと)』づくり
- 東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現
- 快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現
- I/Uターンの促進と産業創出のための地域の全員参加による仕組みの開発
- Bスタイル:地域資源で循環型社会をする定住社会づくり
- 地域再生型環境エネルギーシステム実装のための広域公共人材育成・活用システムの形成
- 主体的行動の誘発による文の京の脱温暖化
- プロジェクト企画調査
- 都市・農村の広域連携による低炭素生活圏モデルの構築
- CO2Free やまなしの実現と課題研究
- 宮古島での地域協働型環境モデル都市実現に向けての課題調査
- 10歳までの脱温暖化学習プログラムと親子の脱温暖化学習プログラムの素案づくり
- バイオマス資源を活用したエネルギー自立型社会の構築を目指して(離島モデル)
- 「森とともに生きる山武」森林共生型社会システム構築に関する調査
- 文教活動をてこにした文の京の脱温暖化可能性調査
- エネルギー自立集落を核としたバイオリージョン形成シナリオの構築
- 「自転車都市・京都」実現へのプロセスイメージの具体化




