研究開発の推進体制
研究開発領域・プログラムが設定されると、いよいよ研究開発事業が始まります。
まず「総括」が運営の責任者として選任されます。また総括に専門的助言を行う「アドバイザー」を産・学・官・民、各セクターから数名ずつ選びます。
「総括」の強力なリーダーシップのもと、「アドバイザー」とセンター内スタッフ(企画運営室・フェロー)がそれぞれ専門的役割を果たしながら、運営マネジメントにあたります。

領域の設置期間は原則として6年間で、プログラムは期間に定めはありません。
それぞれの領域・プログラムは、目的に沿った研究開発提案を募集します。多数の提案のなかから、総括がアドバイザーの協力を得て選考を行い、複数の「研究開発プロジェクト(研究チーム)」を選定します。
研究開発プロジェクトは領域・プログラム目標を達成する成果を生み出すことを前提に、原則として3年間(最長5年間)研究開発を実施します。
