社会技術研究開発センターの組織について
社会技術研究開発センターは、センター長を中心に、戦略的創造研究推進事業における社会技術研究開発の実施および管理にかかわる業務を推進しています。下図は平成23年11月現在の組織図です。
■ 社会技術研究開発主監会議は、有識者により構成され、研究開発領域の設定および改廃に関することなど、センターの運営にかかわる重要事項について協議します。
■ 評価委員会は外部の有識者により構成され、研究開発の目標達成・進捗状況等について、中間評価、事後評価を実施します。
■ 『研究開発領域』は現在4つあり、それぞれ領域総括のもと、研究開発プロジェクトの選考・運営・管理等さまざまな活動を行っています。
■ 『研究開発プログラム』は現在2つあり、それぞれプログラム総括を中心に研究開発活動を推進しています。『科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム』は、客観的な根拠(エビデンス)に基づく政策形成の実現をテーマに、平成23年度から活動を開始しました。
■ 『研究開発成果実装支援プログラム』は国などの公的研究開発資金で実施された研究開発成果などを活用・展開して、社会の具体的な問題を解決する取り組み(実装活動)を支援しています。
■ フェローは領域運営、社会動向調査、国際的活動の専門的支援を行います。
■ 企画運営室は、企画運営室長のもと、領域運営・管理、研究開発にかかわる各種支援、企画、調査、広報活動などに関する業務を推進しています。
